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左脳型速読術【試験に役立つ左脳型速読術】松平勝男


松平勝男さんによる「試験に役立つ左脳型速読術」は、1日1時間の学習時間さえあれば、これまでの読解スピードが10倍にも引き上げることが可能になる速読術です。
速読とは、単純に言えば早く文章を読むことです。しかし、ただ読めば良いというわけでもありません。内容を理解した上で文字を追わなければ、読んだとは言えないでしょう。左脳をうまく使うことによって、そこに書かれている内容を瞬時に理解することができるために早く文章を読めるようになるのです。
左脳型速読術は、左脳の本来の力を呼び覚ましてくれるものです。松平さんはこの速読術のおかげで、東京大学と大学院を卒業し、難関資格試験に一発合格、さらには40か国語も習得したんだそうです。
一般的な速読術というのは、右脳を駆使して行うものだそうです。右脳は物事をイメージでとらえるので、小説などの文章を映像として思い浮かべます。そのために記憶には残りやすく、習得できればとても驚異的なスピードでの速読が可能になります。しかし、倫理的な文章を映像でイメージするのは難しく、学習面での利用は困難なのです。
一方で左脳は、倫理的な思考や分析をする際に働くので、学習面での速読に向いているのです。左脳型速読術は、言語や計算などを脳内で処理しながらインプットしていきます。右脳型速読術と比べると速さは劣ってしまうものの、ビジネスシーンや試験対策などに大いに役立つでしょう。
試験に役立つ左脳型速読術は、282ページでダウンロード版と冊子版があり、1万5800円で購入できます。

 

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