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吉永賢一の勉強法【東大記憶法】


「東大記憶法」は、「東大家庭教師が教える」シリーズという著書を出版している吉永賢一さんによる勉強法です。今まで色々な記憶術を試してきたけれど、試験や仕事で役立たなかったという人におすすめなんですよ。
吉永賢一さんは小学校の低学年の頃から記憶術に興味を持っていたそうですが、ただ記憶するだけでは学力を身に着けたことにはならないのではないかと疑問を抱き、勉強に記憶術を活用することは避けていたそうです。しかし高校生のとき記憶術を独自で研究し、勉強にも活用できることを悟ります。それからは成績も向上し、やがて東京大学地下第Ⅲ系に合格し、宅地建物物件取引主任者の資格試験にはわずか3日の勉強で合格するなどしているのです。東大入学後は塾講師や家庭教師をし、それをきっかけに教える仕事に専念するようになったのだとか。
吉永さんは、雑誌や進研ゼミなどでインタビュー記事が掲載されたり、テレビ出演もしています。自身のブログの読者登録数は2000人以上もいるそうです。
吉永さんの提唱する勉強法は、まさに現代の試験事情にマッチした方法なんです。記憶したことの応用が効かないと、試験本番時には問題を解くことができません。記憶術だけでは、試験は受からないのです。
しかし、東大記憶法を身に着ければ、その応用も効くようになるんですよ。
吉永賢一さんの東大記憶法は、音声ファイルによる講義形式の勉強法になります。課題も出るので、決して簡単にできるものではありません。しかし、平均して90日で習得が可能なのです。
本来なら講義を受けるには10万円かかりますが、今なら4万9800円で参加可能です。

 

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